浮気調査依頼における注意点

昔から浮気調査と呼ばれるものがあります。

基本的には浮気調査をする場合には興信所に依頼する人が殆どだと思われますが、そもそもその興信所とは厳密に言うとどのような機関なのかご存知の方も多くはないと思います。

一般的に言えば、興信所とは個人又は企業の信用・素行・経歴等を調べて依頼主に報告する事を重点としています。

浮気調査を含める依頼例を挙げてみると、「男女間の不貞行為の証拠」「取引時・社員の不正」「所在・勤務先調査」という行動、企業信用、個人信用等の様々な調査があります。

日本にも数多くの興信所がありますが、興信所において必ず必要とするものは何よりもクライアントの信頼を得る事です。

もちろん言うまでもなくきちんとしたコンサルティングや調査技術が必要となってきます。

けれども人の不安を逆手に取る悪徳な興信所も中にはある事を頭の隅に入れておいて下さい。

これらは浮気調査時、弱みにつけこんでお金を騙し取ったり、依頼料や調査方法も不正で行なう場合があります。

そのような危険に見舞われないためにもご自身が気をつけなければなりません。

信頼できる興信所の選び方としては、依頼の際にきちんと様々な点を確認する事が必要となってきます。

基本的に「料金が適正・契約内容が曖昧でない・信頼できる調査機材を持っている」に重点が置かれます。

相談時に会社の規模や社員の人柄、自信を前に出してくる興信所が置くありますが、これらは全く参考にはなりません。

けれども相談員は口が上手く、営業力があるため特に不安を抱えている依頼主は過ってその場で契約してしまう事はある意味仕方のない事なのかもしれません。

浮気調査を決意する程の依頼主の方達に心情は、きっと他人には理解できない程の不安を抱え、苦痛に苛まれるでしょう。

けれども浮気調査を依頼する際には、絶対一歩引いて冷静に物事を考えて下さい。

依頼時には第三者に付いて行ってもらう事も一つの手だと考えられます。